【衝撃】インフルで寝込んでいたら窓の外で「こんにちは、どなたかお願い致します」と言う若い女性のか細い声が何度も聞こえた。仕方なく外へ出てみても誰もいない…ふと気づいたらなんと自分の部屋の番号が思い出せなくて…

【衝撃】インフルで寝込んでいたら窓の外で「こんにちは、どなたかお願い致します」と言う若い女性のか細い声が何度も聞こえた。仕方なく外へ出てみても誰もいない…ふと気づいたらなんと自分の部屋の番号が思い出せなくて…

ふらふらおろおろしていると、ふとさっきの声が明るく「308号室でーす、三階の左側でーす」と
兄の部屋をアナウンスのように教えてくれた。
兄は部屋に戻り、玄関前で「ありがとう」と言った。
するとまた声が「ではあさってに、お願い致しまーす」と聞こえた。

明後日?と考えながらも兄は眠り、ちょうど明後日にコンビニに買い物に出掛けた。

するとマンションの横にある草地で猫の鳴き声がする。
草を分けて中に入ると片隅の土管の中で
猫が仔猫を三匹生んでいるのを見つけた。

兄は「お願い致します、ってこれかも」と
思い当たり段ボールに毛布を入れて、母猫に
「明後日だぞ」と仔猫を移させて病院へ(動物病院)行った。
今はいとこと実家で二匹ずつその猫を飼っている。
多分、インフルエンザの幻聴なんだろうけど、猫はもしかしたら話が出来るのかも知れない。

●コメント
大丈夫、これは良いほんのり
4匹の猫さん幸せに暮らしているようで、何よりだね

●コメント
分かりやすかったよ。
いい話。

●コメント
NNNからのお知らせか

●コメント
インフルかかるとぬこ語がわかるようになるのか!
ちょっくら外出てインフルかかってくる。



引用:

ほんのりと怖い話スレ その112

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