トメ「合鍵、ちょーだい」嫁『ん~・・・わかりました』トメ「やったわ~!!」 → 翌日、 トメは号泣しながら合鍵を返してくれました。私『さては・・・寝室行こうとしてたな?』

トメ「合鍵、ちょーだい」嫁『ん~・・・わかりました』トメ「やったわ~!!」 → 翌日、 トメは号泣しながら合鍵を返してくれました。私『さては・・・寝室行こうとしてたな?』

近距離のトメは、なにかと我が家に来たがる。 
いや、それはいいんだけど、お約束の 
「合鍵、ちょーだい。ほらあ何かあったら困るでしょう?」 
 攻撃が物凄いんですよ。 
 「トメさん、私たちがいる日に来てくださいよ。おもてなしも出来ません。 
それに、合鍵なんて必要ないんじゃないですか?」 
と私も夫も散々言ってるけど、 
 「でもー!何かあったら困るしぃ。」 
と、スルー。 
「じゃあ、何かって何じゃぃっ!」 
と、夫が〆にかかっても、 
 「だからあ!何かは何かよ!急用とか!」 
と、訳のわからないかわし方をする。

それ以外は今の所イビリ文句もないので、適度にお付き合いをしている。 
けど、会うたびに合鍵ちょーだいを言われるのは嫌。 
 最近では、 
 「今は良い姑さんだと思いますし、いい距離でお付き合いできています。 
それを壊したくないんですよ?」 
とサラリと言っても、 
 「だからこそもっと親密に!」 
と、ズイッと出てきてしまう。 
すっごく困ったので、一つ我が家の秘密をトメに言いました。 
 「トメさん。実は…夫が小さい頃カメ飼っていましたよね?覚えてますか? 
その時死なせてしまって、凄く悔しかったそうです。 
 私も実は同じ思い出があり…今ならカメの飼育書も病院も多いし、ネット情報も多いので、 
 二人で飼いましょうと決めたんです。 
で、実はちょうど私の友達が、引っ越すとかで飼っていたカメを手放さなければならなくて、 
 困っていたので、私たちが引き取ったんですよ。 
ですから、その子がいるから、驚かれると思いますので…。」 
と言ったら、トメは目をぎらつかせ 
「カメ!うん覚えてる覚えてる!あの子好きだったわー! 
ミドリガメ飼ってたんだけど、死んじゃったのよ、可愛そうに。 
そうなの!嫁子さんもぉ!じゃあそのカメちゃんが留守中に何かあったら大変だから、 
 私が見てあげるわ!だから…!!!」 
ときたものです。

しょうがない、カメのためらなと、合鍵渡しました。

それが昨日の話し。

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