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【悪魔】母を毎日罵倒し、その心をへし折った。母と嫁が重なって見えた時、全ての元凶はオレなんだと気付いた。

【悪魔】母を毎日罵倒し、その心をへし折った。母と嫁が重なって見えた時、全ての元凶はオレなんだと気付いた。

身勝手なのは承知だけど、齢34にして母に会いたくなっている。

うちは家長絶対の家だった。兼業農家で、父も母も公務員。

 

農業は主に祖父母がやって、育児も祖父母。


母は家事+仕事。父は仕事から帰ったら何もしない。趣味パチンコ。


母は食事も一人だけ別のもの食べてて
刺身とか寿司も母のぶんはないのが当たり前だった。


理由は「主婦だから」。


祖父母も父もそう言うからそれが当然なんだと思っていた。

中学生になって同級生の母親を見て、きれいにしているので衝撃だった。


うちの母の毛玉だらけの服や、布で作った変なカバンがいやで
一緒に歩かないようになった。


母の給料は振込じゃなかったのかどうか知らないが、
母が使えないか、使わない金扱いだった。


金がないからきれいにできるわけもないのだが当時はそんなこと考えてみもしなかった。

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