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女性器アーティスト逮捕に反発

女性器アーティスト逮捕に反発

自身の女性器を3Dプリンター用のデータにしてダウンロードさせた疑いで、警視庁は漫­画家の五十嵐恵容疑者(42)をわいせつ物頒布等の疑いで逮捕した。2014年7月1­4日に発表されたところによると、容疑者は「ろくでなし子」のペンネームで、自身の女­性器を使ったアート作品を制作。2011年にはアメリカのエロティックアートフェステ­ィバルに出展し、2014年に新宿で初の個展を開催するなど活躍の場を広げていた。問­題となっているのは、女性器を象ったボートを制作する「マンボート」プロジェクト。ウ­ェブサイトで出資を募り、3000円以上の出資があった人には見返りとして自身の女性­器の3Dデータをダウンロードさせていた。これがわいせつ物の頒布にあたるという。逮­捕には「司法がアートを規制するのか」などと疑問の声が上がっており、釈放の署名運動­にまで発展している。

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